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毎日やらなければいけない家事とは

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献立を考える段階の工夫

今日は何を作ろうかと悩み、時間だけが過ぎてしまう人は多いでしょう。
この無駄をなくす方法が、献立のパターン決めです。
月曜は洋食、火曜は麺類、水曜は和食というように、曜日ごとのジャンルを固定してください。
食べるものが日替わりになるので飽きませんし、迷う時間もなくなります。
あとはジャンルの中から一品を選ぶだけで、献立が決まります。
合わせて、1週間分の食材をまとめて買うのもおすすめです。
毎日買い物に行く手間が消えるため、忙しい人ほど効果を感じられます。
この時は、1週間で何を作るのかを先に決めておいてください。
頭の中だけで整理するのは難しいので、紙に書き出しながらまとめましょう。
冷蔵庫に貼っておけば、家族も献立を確認できます。
買い忘れも防げるので、食材を無駄にすることもありません。

食べ終わった後の片付け

料理は、作り終えたら完了という家事ではありません。
食べた後には片付けが待っているので、そこまで見越して工夫してください。
おすすめは、使う食器の数を減らす方法です。
まずはワンプレート料理を試してみましょう。
ワンプレート料理とは、1枚の皿に主食と主菜、副菜をまとめて盛る料理です。
皿が1枚で済むため、洗い物が一気に減ります。
見た目にも華やかで、食欲が湧く点も利点です。
また、よく使う野菜は多めに切っておきましょう。
余った分は密閉できる袋に入れ、冷凍庫で保管してください。
次に料理をする時、野菜を切る手間がまるごと省けます。
下ごしらえをまとめて済ませておけば、平日の調理時間も短くなります。
鍋やフライパンも、洗う前に汚れを拭き取ると手早く片付きます。
小さな工夫の積み重ねが、台所の負担を軽くします。